日焼け止めの正しい選び方は?使い方や落とし方は?おすすめの商品も!

日焼け止め 夏本番

日に日に暑くなってきました。
太陽がじりじりと肌を焦がす夏がやってきますね。
夏と言えば、日焼けした肌も良いのですが、
しみそばかすの原因となる紫外線はシャットアウトしたい所です。

そうなると日焼け止めが必要になりますよね。
皆さんはどんな基準で日焼け止めを選んでいますか?
偶然購入したものが肌に合う場合は良いのですが、
大体はテクスチャーなど使用感など不満が残ることが多いでしょう。

そこで今回は
自分に合う日焼け止めの選び方
正しい使い方や落とし方、またおすすめの日焼け止め
を紹介していきます。


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自分に合う日焼け止めの選び方は?

日焼け止め 夏本番
では、自分にあった日焼け止めの選び方を紹介していきます。

1.自分の肌の状態を知っておこう
まずは自分の肌質を知ることが重要です。
敏感肌かオイリー肌か、乾燥肌など
肌の状態によって使えるものが、かわってきます。

2.SPFが低いものを選びましょう
SPFは高ければ高い方が良いと思っていませんか?
実はSPFが高いと肌への負担を強いるので、
日焼けする前に肌荒れの心配がでてきます。
SPF10〜30位のものをこまめに塗り直しましょう。

3.PAは高いものを選ぶと良いですよ
PAは高いものを選ぶと日焼けまでの時間が
長いので便利です。

4.顔用と体用は分けましょう
よく、顔用のものを体に塗る方がいらっしゃいます。
肌荒れの原因となるので分けて使用しましょう。。

日焼け止めのSPF、PAとは何か

まずは日焼け止めのSPFPAとは何か知っておきましょう。

SPFとは紫外線B波(UV-B)を防ぐ大きさのことで、
表示は10〜50以上まであります。

紫外線B波肌に赤みを起こさせたり、日焼けを起こさせるといわれている紫外線です。

SPFの数値が大きければ紫外線B波から肌を保護できます。
しかし、数値が大きいほど肌には負担がかかりやすくなります。

PAとは紫外線A波(UV-A)を防ぐ数値の大きさのこと
表示は+〜++++までがあります。

紫外線A波は肌を黒くさせると言われている紫外線です。

日焼け止めを塗らない状態に比べてどのくらいの時間で
肌が黒くなるまでの時間を表します。

正しい使い方や落とし方は?

日焼け止め 対策

日焼け止めも正しく使わないとせっかくの効果が期待できません。

ここでは正しい使い方ときちんと落とす方法を紹介しましょう。

日焼け止めの正しい使い方は
まずは化粧水、美容液、乳液でスキンケアをしましょう。

その後、日焼け止めを塗っていきます。
おでこに3箇所、鼻の頭、両頬に2箇所ずつ、あご
に適量を乗せたら延ばしていきます。

肌をぐいぐい引っ張るとしわの原因になります。
軽く肌に滑らすように延ばしていきましょう。

塗込むと肌が痛んでしまうので乗せる感じで優しく延ばしてください。

顔の隅々まで塗った後でもう一度上塗りします。
そうすることでしっかり塗れますよ。

2〜3時間ごとに塗り直しましょう
SPFが高いものでも汗などで流れ落ちてしまいます。
必ず2〜3時間おきに塗り直しましょう。

必ず外に出る30分前に塗る
直前に塗っても肌になじむ前に外にでてしまっては意味がありません。
少なくとも30分前には塗っておきましょう。

古い日焼け止めは使わない
昨年使った古い日焼け止めは雑菌がいっぱいいます。
新しい日焼け止めを購入しましょう。

日焼け止めの落とし方

実は日焼け止めによって落とし方が違うということを
知っていますか?

お湯で落とすタイプ
石けんで落ちるタイプ
クレンジング剤が必要なタイプ
専用クレンジング剤で落とすタイプ

大まかに分けてこの4種類があります。
購入時に落とし方を確認して購入しましょう。

また、お湯や石けんで落とすタイプは落とした後
洗顔料を使うと、残っていた日焼け止めを落とすことが出来ますよ。


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おすすめの日焼け止めはこれ!

日焼け止め 塗り方
おすすめの日焼け止めはこれ!というものを紹介していきます。

敏感肌におすすめの日焼け止め

・LA ROCHE-POSAY(ラ ロッシュ ポゼ)

ラロッシュポゼ UVイデア XL


(敏感肌用)ターマルウォーター
赤ちゃんから大人まで使える敏感肌用の顔、ボディーミストです。

・ニベア 
サンプロテクトウォーター

ニベアサン プロテクトプラス ウォータープルーフUVミルク SPF50 PA 40ml


子供用の用の商品ですが、大人でも使えます。
ジェルタイプで使いやすいです。

2.オイリー肌用日焼け止め

・マナラ
BBリキットタイプ
BBクリームですが、日本人の肌に合わせて作っていますので
さらっとした使い心地で便利ですよ。

・HANA
オーガニック ウェアルーUV
ノンケミカルで天然100%の日焼け止めです。
肌に負担がかかりにくく使い心地がさらっとしているので
おすすめです。

まとめ

日焼け止めについてまとめてみました。
参考になったでしょうか?

夏になると室内でも日焼けをしてしまいます。
出来るだけ朝起きたら日焼け止めをつけるようにすると
ちょっとした外出時に塗り直したりすることで、ゴミ出しで
うっかり日焼けなんてことも防げます。

自分に合う日焼け止めは自分の肌で感じるしかありません。
購入前に必ず肌の見えない場所にためし塗りをして(パッチテスト
を行ってから購入しましょう。

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