2013年に開催され好評を博した「ミュシャ展」

人気が高く、多くのファンをもつ
アルファオンス・ミュシャの作品が、
2017年3月から六本木の国立新美術館で
また観ることができるのです!

今回はチェコ国外では初となる
「スラブ叙情詩」の全作品が観られるとあって
今から大注目を集めています。

そこで今回は国立新美術館で開催される
「ミュシャ展」の概要や混雑状況などを
徹底的に調べてみましたよ!

では早速いってみましょう♪


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ミュシャ展の概要

ミュシャ展・概要
出典:http://grapee.jp/220385

まずは国立新美術館開館10周年を記念して開催される
「ミュシャ展」の概要から見ていきましょう!

会期:2017年3月8日(水)~6月5日(月)
会場:国立新美術館 企画展示室2E
   東京都港区六本木7-22-2
開館時間:午前10時~午後6時(入場は閉館の30分前まで)
     ※毎週金曜日
      4月29日(土)~5月7日8日)は午後8時まで
休館日:毎週火曜日(ただし、5月2日(火)は開館)

アルファオンス・ミュシャは現在のチェコ共和国出身の
アール・ヌーヴォーを代表する芸術家のひとりです。

アール・ヌーヴォーとは19世紀末に流行した
芸術様式のこと。花や植物などをモチーフとし、
曲線を用いた装飾的なデザインが特徴です。

ミュシャの作品と言えば、彼を一夜で有名にした
フランスの大女優サラ・ベルナールを描いた
「ジスモンダ」のポスターが有名!

ミュシャのしなやかな曲線を多用し
エレガントに描かれた作品にはファンも多く、
今も多くの人々を魅了し続けています。

今回の「ミュシャ展」では
そんな彼の作品が約100点も展示
されますよ!

見どころは何といっても
全20点にも及ぶ超大作「スラブ叙情詩」。
ミュシャの最高傑作とも呼ばれ、
全20作品がチェコ国外で公開されるのは
今回が世界初なのだとか!

こんな貴重な機会はそうそうありませんので
どうぞお見逃しなく!

前売りチケットの購入方法は?混雑状況も予測!

ミュシャ展・前売り券
出典:http://libertariansdiary.com/surabu-9507

「ミュシャ展」では観覧券が2枚セットになって
お得な値段で購入できる期間限定の前売り券が
発売されていたのですが、残念ながら
昨年の11月30日で販売終了になりました。

代わりに現在は、「ミュシャ展」だけでなく
同じく新国立美術館で2017年2月22日(水)~5月22日(火)に
催される企画展「草間彌生 わが永遠の魂」との
観覧券がセットになった前売り券が発売されています。

こちらも期間限定で、2月21日(火)までの販売ですので
ご購入はお早めに!購入方法は、
展示会ホームページにあるオンラインチケット
もしくはローソンチケットで!
国立新美術館では購入できませんので、気を付けて下さいね!

混雑状況は?

さて気になる混雑状況ですが、毎回大盛況のミュシャ展。
まず土・日・祝日は混雑すること間違いなしです!

また会期中のゴールデンウイークや
会期が始まってからの1週間と会期が終わる前の1週間は
かなり込み合うことが予想されます。

なるべくゆっくりと鑑賞したいのなら
平日に訪れることをおすすめします!
平日でも更におすすめなのが、
会館直後か夕方以降~閉館前。

この時間帯は比較的空いていると
予想されますので、狙い目ですよ!


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大阪、名古屋など全国に巡回するの?

ミュシャ展・全国
出典:http://grapee.jp/220385

2013年にミュシャ展が東京で開催された際は
新潟、愛媛、宮城、北海道と全国5ヵ所を
回ったのですが、今回は残念ながら
全国を巡回することはないとのこと。

どうしても観に行きたい地方にお住いのあなたは、
東京まで足を運ぶしかなさそうです(涙)。

でももしあなたが関西方面にお住まいなら、
大阪にミュシャ専門の美術館がありますよ!

その名も「堺 アルフォンス・ミュシャ館」
ミュシャの作品が常設で展示されており、
企画展も行われています。
気になる方はホームページで
チェックしてみてくださいね♪

まとめ

いかがでしたか?

「ミュシャ展」の目玉である
「スラブ叙事詩」はミュシャが晩年に
17年の歳月をかけて描き上げた超大作。
縦6m横8mを超える巨大な作品もあり
その迫力に圧倒されることでしょう。

そんな素晴らしい大作を全20作品
観られるというまたとないチャンスですので
是非新国立美術館に足を運んでみて下さいね♪