真夏のフェスはロックやポップスばかりだと思っていませんか?
実は日本に世界が注目するジャズ・フェスティバルがあるのをご存知ですか?

それが「ブルーノート・ジャズ・フェスティバル」なのです。
世界の有名なミュージシャンから新人、日本の大御所まで、
今聴きたいミュージシャン達の競演が楽しめます。
せっかくですから今年は野外でジャズを楽しんでみませんか?


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ブルーノートジャズフェスとは?

ジャズボーカル
ブルーノートジャズフェスとは何か?
NYの夏のフェスとして有名な「ブルーノートジャズフェスティバル」が
日本で開催されたのは2015年からです。
毎年、有名なミュージシャンから、新人まで、色々なミュージシャンを
1会場ですべて楽しめるとあって毎年凄い人気のイベントです

会場は横浜 赤レンガ倉庫特設ステージ
開催日は9月23日(土)、24日(日)
会場は11:00、開演は12:00

おすすめのミュージシャンをご紹介

シンガー熱唱
ここで現在発表になっているミュージシャンをご紹介しましょう。
上原ひろみ
日本のジャズシーンで一番人気と言えば今は彼女ではないでしょうか?
ポップスからジャズまでピアノですべてを表現できるあのすばらしさは
生で体感するのがおすすめです。
彼女のピアノは自然と観客が踊り出したくなりますよ。

ドナルド・フェイゲン
80年代にブームを起こしたドナルドフェイゲンがソロで来日します。
中々、バンドではなくソロでのステージは見ることが出来ないので
ぜひお勧めします。

カマシ・ワシントン
アメリカ出身のサックスプレーヤーです。
音がとても繊細で聴いていてとても気持ち良く野外で聴けるなんて
嬉しいです。心地よくもあり、ビバップのように楽しめる曲もあり
多才さを伺わせる演奏が楽しみですよ。

ジェイコブ・コリアー
アカペラと楽器の多重演奏で人気のある彼ですが、
歌声は爽やかで、曲も青空に吸い込まれるように透明で
初秋の頃にはピッタリですよ。
一度聴いたらハマること間違いなしですよ。

MOON CHILD
ゆったりとした音楽で自然に体が揺れ動くような心地よい
メロディーに優しいボーカルが体を包み込んでくれるようです。
絶対にこれからのジャズシーンを担っていく、今注目のバンドですよ。

グレゴリー・ポーター
見た目は厳つい人ですが、声はクリアーで一度聞くとうっとりしてしまいます。
彼は、デビューアルバムが最大のヒット作ですが、その後の活躍も目覚ましく
すばらしいミュージシャンです。とにかく一度聴いて欲しいですね。


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イベントの楽しみ方やおすすめの服装を紹介

ジャズギター
イベントの楽しみ方は、やはり生音を楽しむこと。
ジャズと言うと敷居が高いイメージがありますが、
本当は身近な音楽で、決まりが無いのがジャズの良い所でもあります。
ロックイベントと一緒で音に体をゆだねてみるのが楽しいですよ。

おすすめの服装は、場所が赤レンガ倉庫なのでちょっとオシャレをしても良いですし、
動きやすいカジュアルな格好でも楽しいですよ。
その日の天気に合わせて、自分の動きやすい楽しめる服装で望むのがおすすめです。

まとめ

「ブルーノートジャズフェス」を紹介してきましたが、いかがでしたか?
フュージョンからビバップ、モダンジャズまで1つのステージで楽しめるのが良いですよね。
まだまだ、これからメインのラインナップがもっと発表されていくでしょうが、
どんな方が参加されるのか考えても楽しいですよね。

ジャズと言うと敷居が高く感じていらっしゃる方も多いでしょうが、
心赴くままに演奏される曲達は魅力的で楽しいこと間違いないですよ。
ぜひ一度野外でジャズを楽しんでみませんか?