今年も街中がキラキラときらめく
心おどる季節がやってきましたね!

今回は東京で行われる青の洞窟
というイルミネーションについて
調べてみました!

ところで本家の青の洞窟
あなたは知っていますか?
世界的に有名なのが南イタリア
ナポリのカプリ島にある「青の洞窟」

青の洞窟1
出典:https://www.tripadvisor.co.za/LocationPhotoDirectLink-g187783-d1477586-i35324833-Stella_Maris-Capri_Island_of_Capri_Province_of_Naples_Campania.html

断崖絶壁に少し開いた入り口から
中へ入ると暗い洞窟の中を
水面から放たれる深い青色の輝きが
包み込みとても神秘的な世界が
広がっています。

この青の洞窟は晴れた日にしか
現れず入り口がとても狭いので
海が穏やかな日にしか入れません

簡単には見れなくてもこの絶景を
一目見ようと世界中からたくさんの
観光客が訪れています。

そんな青の洞窟をイメージさせる
この青の洞窟SHIBUYA
ではさっそく見ていきましょう!

2017年のイルミネーションは?

青の洞窟2
出典:http://musyokuninaritai.com/shibuya-aonodoukutu/

青の洞窟は実は3年前に中目黒川で
第一回目が開催されていました

その中目黒では鬼のように混雑して
翌2015年は開催されませんでした

そして2016年に開催場所を
渋谷に移して大反響をを呼び

今年2017年に満を持して
行われることとなったのです!

その、今年の青の洞窟SHIBUYAでは
約60万球の明かりにパワーアップ!

代々木公園ケヤキ並木から
渋谷公園通りまでの全長約800m
ライトアップして幻想的な青い光で
表現された美しい「青の洞窟」が
今年の渋谷の冬を彩ります

このうち約300メートルでは
枝先まで電球を飾り付け
路面には反射マットを敷いて本物の
「青の洞窟」を思わせる力作!

今年は調光演出が加わって洞窟内が
光で波打つような演出も見られます

一番の見どころは青一色に染まる
代々木公園!

青の洞窟3
出典:http://top.tsite.jp/news/lifetrend/i/37727424/

地面に敷き詰められたシートに
青いライトが反射してまさに水面を
歩いているような気分に
なれちゃいます!

料金はいくら?

青の洞窟4

気になる青の洞窟の料金
実は「タダ」なんです!

なので気軽に行けちゃいます♪

青の洞窟 SHIBUYAの詳細ですが

行われるのは渋谷公園通りから
代々木公園ケヤキ並木までの約800m

JR渋谷駅からは歩いて2分
JR原宿駅
東京メトロ明治神宮前駅・代々木公園駅
小田急線代々木八幡駅からも
行くことができます

イルミネーションが点灯するのは
17:00からで点灯時間は変更となる場合が
ありますが22:00までこの幻想的な
景色が見ることができます

開催期間はすでに始まっていて
2017年12月31日の大みそかまで
となっています

今年いっぱいの開催と
なっていますがイベント自体は
行ってもお金が掛からないので
ぜひとも足を運んでみたいいですね!

2015年には開催されなかった事も
考えると次回も絶対あるとは
言えないので思い残すことの無いよう
隅々まで満喫しちゃいましょう!

混雑状況も!

青の洞窟5

さて、大人気の青の洞窟SHIBUYA
ですが気になるのは混雑状況・・・

昨年は年明けの1月9日まで
開催されたのですが今年は年内
いっぱいまでと開催期間が短く
なっています。

ですので、去年よりももっと
混雑することが予想されます。

特に混雑すると思われる期間は
クリスマスから大みそかの間です

12月22日は金曜日、そして日曜日は
クリスマスイブなので22日~24日は
特に混雑が予想されます。

ゆっくりと青の洞窟を満喫したい
という方はその期間は避た方が
無難かもしれません。

また、年内で終了ですので
年末ぎりぎりには駆け込み需要で
観に行く人も増えます

学生さんは冬休み、会社勤めの
人も連休に入る人も大勢なので
来場者が一気に増えることも
予想されます

ただ、日本でも有数の
イルミネーションなので
混雑するのを前提として行きましょう
防寒対策をしっかりとして
年に一度の幻想的でロマンティックな
世界を堪能して2017年の締めくくりを
いいものにして下さいね!

まとめ

青の洞窟SHIBUYAでは
流行語にもなったインスタ映えする
写真がたくさん撮影できるので
撮りまくって楽しんじゃいましょう!

また、行われるのも今のところ
開催期間もバラバラですし、毎年とも
限らないので今年意を逃すと
万が一ってこともあるかもしれません

ぜひこの機会を逃さずチャンスを
ものにして特別な2017年にあなたも
してみてはいかがでしょうか?