かき氷のひみつ堂の混雑は?

ひみつ堂の混雑と待ち時間は?空いてる時間帯や売り切れ状況を調査

夏のデザートで
家庭でも簡単に作れる物といえば

かき氷

私の幼い頃には
家庭に一台かき氷機がありました。

今でも夏祭りにも屋台で見かける
庶民的な感覚のスイーツですが、

最近のかき氷は見た目や食感など
昔のスイーツとは別物で
専門店まで登場しています。

特に東京ではかき氷専門店が
かなり増えてきていますが、
今回はそんなかき氷専門店の中から

特に人気のある
ひみつ堂」についてお届けします。

それでは早速行ってみましょう!

ひみつ堂の場所は?かき氷の値段は?

ひみつ堂の場所は
台東区の谷中にあります。

JR日暮里駅と地下鉄千駄木駅に
挟まれている感じ
なので、
どちらからもアクセス便利です。

いかにも涼しげな外観に
短めの暖簾が食欲をそそりますね!

席の数はテーブル席とカウンター席
合わせて21席とちょっと狭め。

メニューは

・ひみつのいちごみるく:800円
・淡雪みぞれ:600円
・ひみつのヨーグルト:800円
・日替わり ひみつの132:700~900円

などがありますが、
特に気になるのが
日替わり ひみつの132。

「132」という数字は
「ひみつ」とも読めるんですが

この数字、
「目標、132種類」という意味が
込められているそうなんです。

この日替わりを求めて
多くのリピーターが訪れるそうですよ!

それにしてもかき氷に900円って
かなりお高い感じがしませんか?

そこには

・天然氷使用
・昔ながらの手動式で季節に応じた削り方
・「純粋氷蜜(ひみつ)」は季節に応じた手作り

という”秘密”が
あるからだそうなんです。
色々な所に秘密が隠されていますね!


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ひみつの混雑は?空いてる時間はいつ?

混雑や待ち時間について調べてみると

夏場は平日の開店前でも
10人以上並んでいるようです。

しかもお昼ごろには
整理券」が配られるほどの混雑で

整理券には約3時間後の時間が
記載されていたりする程なんだとか。

平日の夕方なら1時間程の待ち時間で
入店できるようなので、
その頃が狙い目ですね。

土日祝日は常に混雑していて
夏場になると一日中3時間以上
待ち時間があるそうです。

冬場の11月~4月になると
土日でも1時間で入れるとの事ですが

それでも冬場にかき氷を食べに
1時間待つってすごいですね!

ちなみに、冬場のメニューには
かき氷のほかに
グラタンやクリームシチューなど
暖かいメニューも登場するようです。


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人気過ぎてすぐ売り切れる?いつなら買える?

ひみつ堂のかき氷は人気過ぎて
売り切れる事がよくあるそうです。

どれぐらいの時間で売り切れるのか、
どの商品が売り切れになりやすいのか
調べてみると、

夏場の人気商品

・生メロン
・ひみつのいちごみるく
・金柑みるく

あたりが売り切れやすいとのこと。

特にいちご系のメニュー
「ひみつのいちごみるく」に限らず
どれも人気なので、

いちご狙いの方は
早めに行った方が良さそうですね。

平日に行ける方なら、
開店前に並ぶのがオススメです。

私も個人的には
初めて行くならまずは王道のいちごを
食べてみたいと思うので

いちご系が早く売れてしまうのは
なんとなく納得します。

まとめ

と言う事で今回は
人気かき氷店「ひみつ堂」
についてみてきました。

昔のように庶民的な安いもの
というイメージじゃなくなってきた
最近のかき氷。

その中でもたくさんの人が
並んででも食べたい!
と思えるこのお店のかき氷は
ぜひ一度味わってみたいものです。

かき氷のひみつ堂の混雑は?
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