夏野菜の栽培は初心者にもおすすめ?収穫時期は?簡単レシピも紹介!

夏野菜 勢揃い

毎日暑い日が続くと体がついていかなくなりますよね。
夏バテで食欲が無くなる方も多いかと思います。

そんな時におすすめなのが
さっぱりとした野菜中心の食事です!

しかし、「野菜は高いから手が出にくい
なんて方も多いんじゃないでしょうか?

買ったら高いなら自分で作ってみましょう!

という事で今回は夏野菜の栽培や収穫時期、
そして、作った野菜をどうやっておいしく食べればいいのか
おすすめレシピまで紹介していきます。

それでは早速行ってみましょう!


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夏野菜の栽培は初心者にもおすすめ?

夏野菜 勢揃い
野菜を育てるなんて難しい!
なんて思われるかもしれませんが
実はそんなに難しいことはありません。

種から育てる場合は、手がかかりますが、
最近はある程度育っている「苗」が売られています。

苗から育てれば難しいことはないです。

種から植える場合は4月から6月のうちに植えなければ
夏に収穫には間に合わないんですが、
なら7月ごろから育てても夏に間に合うのでオススメです!

また、「ゴーヤ」や「キュウリ」の苗を買ってきて
1m間隔で植えるだけで8月にはグリーンカーテンが出来るので
食べるだけじゃなくオシャレな日よけにもなるので
こちらもオススメですよ♪

育てやすい野菜は?収穫時期や気を付けることは?

夏野菜 ゴーヤ
夏野菜の中でも特に育てやすい野菜を見て行きましょう!

特に育てやすい野菜は「ゴーヤ」。
ゴーヤは植えてから水やりをしてあげるだけなので簡単です。

日のあたる所であれば十分に育ってくれますよ。

ただし、葉が大きくなりすぎるとゴーヤの実が育ちにくくなるので
実の周りの葉を少しとってゴーヤに日が当たるようにしましょう。

ネットに、はわせるように育てればグリーンカーテンが出来ます。

新しい土に植えるのならば「なす」もおすすめです。

なすは「連作障害
(土壌の養分が不足したり、病原菌や有害線虫が増えることで起きる障害)
が起きやすい植物なので、前に他の野菜を育てていたなら
難易度が上がってしまうんですが

これから夏野菜の栽培を始めるのに新しい土壌で何かを育てたい
といった場合にはおすすめです。

乾燥に弱い野菜なので暑くなってきたら
藁やビニールで土の表面をおおう「マルチング」をすると乾燥を防げます。

最初のみは小さいうちに収穫すると長く楽しめますよ。

キュウリもおすすめです!
こちらもナスと同じく「連作障害」が起きやすい野菜なので
同じ土で毎年育てられませんが、
日当りと風通しの良い場所に植えて
乾燥しないように水分を与えてあげれば、簡単に育てられます。

また、ネットに這わせてグリーンカーテンにするのもおすすめです。


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夏野菜を使ったおすすめレシピを紹介!

夏野菜 おかず
せっかく夏野菜を育てるのならおいしく味わいたいですよね。

そこで、夏野菜を使った
簡単でおいしいレシピを紹介します。

ゴーヤの簡単レシピ

ゴーヤの肉詰め
ゴーヤのワタをスプーンでとってひき肉を詰めて焼きます。
焼き色がつけば出来上がりです。

ゴーヤのおひたし
5cm位の半月切りにしたゴーヤをラップをして電子レンジでチンするだけです。

(500Wで2、3分が目安です)
鰹節や胡麻をあえて出汁醤油や香味ペースとなど
お好みの調味料を合えればOKです。

キュウリの簡単レシピ

タタキキュウリの浅漬け
まな板の上でキュウリが割れるまで軽く叩きます。
ビニール袋に入れて粉末のお出汁少々と軽く塩をふって
もんだら冷蔵庫で1時間ほど休ませます。

キュウリの炒め物
育ちすぎたキュウリがおすすめの料理です。
種部分をスプーンで取り、乱切りにしたキュウリを
野菜などといためるだけです。味付けは塩こしょうでも
粉末のお出汁に醤油を入れてもおいしいですよ。

なすの簡単レシピ

なすの簡単煮浸し
茄子を食べやすい大きさに切って電子レンジでチンします。
(大きさによって違いますが、柔らかいのがお好みなら500Wで4〜5分くらい)
暖かいうちに麺つゆや、粉末のお出汁とお醤油などで味付けします。

なすのミートドリア
ちょっと手間がかかりますが、おいしいですよ。

なすを長手方向に5cm位の厚さに切ります。
耐熱皿にバターを塗ってなすを並べていきます。
その上にミートソースを盛りなすを並べていきます。

この作業を3段から5段くらい繰り返したら最後に
チーズを乗せてトースターで色がつくまで焼きます。
(事前に茄子を炒めておくと簡単ですよ。)

まとめ

今回は夏野菜について紹介しましたがいかがだったでしょうか?

夏になると食べたくなる野菜の中で
簡単に育てられる野菜をセレクトしました。

もし、手をかける余裕があるのなら、
トマトやオクラ、青じそなど虫がつきやすく、連作障害がありますが、
挑戦してみるのも楽しいですよ。

ぜひ自分で野菜を育てて
いろんな料理に挑戦してみてくださいね。

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