青森ねぶたは、毎年300万人以上の観光客が訪れる
日本有数の火祭りです。
1980年には国の重要文化財に指定されました。

主役は、ねぶた師によって作られる張りぼてのねぶたと、
ラッセラーラッセラーの掛け声勇ましく飛び跳ねるハネト達
青森ねぶたは、超がつくほどの参加型お祭りなんです!

綺麗な山車を眺めて歓声を上げるだけじゃない。
こんなに誰でも参加できるお祭りは、そんじょそこらにありません。

時はちょうど夏休み。
お子さんとの思い出作り、ハネト体験はいかがでしょう?

このサイトでは、青森ねぶたにお子さんと参加する際に、
知っておいたほうがいいことや、気をつけたほうがいいことを、
ブログ主の目線でご紹介します。


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青森ねぶた子連れで体験する方法は?

ねぶた
出典:https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-2d/gok4548/folder/1025797/17/29224217/img_2?1313013577

子連れで体験する方法は、ひとつだけ。
お祭りの正装で参加する
これだけです。
正装とはハネトの衣装のことです。
衣装
出典:http://www.jalan.net/jalan/images/ryotei/0/000164/XL/000001640007002000000A001.jpg

どこかに登録するとか、申し込むとか、
そういうものは一切必要なし。
参加したい人が好きにできるこの自由度も
人気の所以かもしれませんね。

とりあえずざっと日程をお知らせしますと、

★8月1日 
   前夜祭
★8月2日・3日  
   19:10~21:00
   子どもねぶた・大型ねぶた
★8月4日~6日 
   19:10~21:00 大型ねぶたの運行
★8月7日
   13:00~15:00 大型ねぶたの運行
    19:15~21:00頃 花火大会・ねぶた海上運行

小さな子供さんを連れての参加は、
迷子になったら夜だから探しにくいかと心配。
大人の中で子供がお祭りを見れるか心配。
とこんな不安がこころをよぎると思います。

その点については、

一つ目は、昼のねぶたに参加する
二つ目は、桟敷席を予約する

こんな提案はどうでしょうか?
では、この二つについて、詳しくみてみましょう。

子供が参加できるねぶたは何日目?

道路
出典:http://blog.ropross.net/wp-content/uploads/2014/08/nebuta-001.jpg

まず一つ目の、子供が参加できる日について。
青森ねぶたは夜じゃないかというイメージがあると思いますが、
実は、昼運行もあるんです。

それは最終日の7日
13:00~15:00 大型ねぶたの運行
ここがチャンスです。

昼なら色々健全ですので、安心して参加できると思います。
この時間帯は、夜ほど混まないのでお子さんの参加も多いんです。

二つ目の桟敷席を用意するですが、
一年も前から予約している人もいるくらい、
このお祭りは、コアなファンの方が多いみたいですね。

団体の予約は4月から受け付けているみたいですが、
個人の予約は、6月下旬より青森市内の旅行社、
全国のコンビニエンスストア他で販売予定
のようです。
ご希望の方は、念のため電話して聞いてみるのもいいかもしれません。

あと、窮余の一策として、
地元の人はいい席にシートを敷いて、ガムテープで止め場所取りをします。
そのどこかに、お子さんだけ座らせてもらうという手もあり!?


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祭りの衣装 レンタルは出来るの?着付けは!?

はねと
http://www.jiji.com/news/photos/photo_news/images/658/0021738920.jpg

祭りの衣装は、レンタルできます
レンタル料は大体4000円くらいです。
また、祭りの衣装はデパートでも売ってはいます。
数回いくつもりなら、購入も有かもしれませんが、
子供の成長速度を考えると、レンタルのほうがいいでしょう。

着付けは、レンタルしたお店でしてくれるようです。
着付けと言っても素人でもできる簡単なものですので、
そんなに心配はいらないと思いますが。

着替えた際に、洋服が荷物になるようなら、
着替えも預かってくれるお店も多いようです。
ロッカーを使うにも、どこも満杯で見つからないので、
このサービスは助かります。

このことでも、
街をあげて観光客を歓待している様子がうかがえます。

まとめ

いかがでしょう。
青森ねぶたの熱気が伝わったでしょうか。

青森ねぶたは、いろいろ試行錯誤した結果、
現在は花火で始まり花火で終わる、その方式をとっているようです。
花火がおわると、さーーーっと言った感じに人がいなくなります。
そのあっけない幕切れは、短い青森の夏を象徴しているようで、
いさぎよささえ感じます。

注意点ですが、8月とは言え、青森の夜は少し冷えるので、
お子様が身体を冷やさないように、羽織るものがあったほうがいい
と思います。

それと、トイレですが、これも非常に混みますので、
お子さんのトイレは100円ショップで売っている
簡易トイレを利用するのも有りだと思います

このサイトでは青森ねぶたに子連れで参加するための方法を、
ご紹介しました。

この情報があなたのお役にたって、
お子さんとの思い出つくりの一助となったなら幸いです。