小学館が発売する雑誌
小学8年生

お父さんお母さんなら子供の頃
小学1年生~小学6年生まで学年別の雑誌があったのを
覚えてるんじゃないでしょうか?

私も小さい頃は付録欲しさに親にねだっていた記憶があります。

そんな小学○年生が学年別の区切りをなくし
1冊になって再登場したのが小学8年生

なぜ8年生なのかは後ほどお話しますが
この付録がなかなか面白いと毎回話題になっているんです。

そして今回、5号の付録がなんとロボットだということで
今まで以上の話題になっています。

一体どんな内容なんでしょうか?

今回は雑誌、小学8年生5号について
付録の内容や価格、発売日や予約などについて調べてみました。

それでは早速いってみましょう!


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小学8年生とは?

小学8年生とは
出典:https://sho1.jp/sho8

小学館から発売されていた小学1年生~小学6年生までのシリーズ。

懐かしい!と思う方はまだまだ多いかとは思いますが
少子化による需要の低迷や雑誌の多様化で
どんどん冊数が少なくなっていったんですね。

それが原因で暫くの間小学1年生以外の雑誌はすべて休刊
という状況になっていたんですが

個別で売れないなら2年生~6年生までの内容を1つにまとめてしまおう!
ということで小学8年生が刊行されました。

8年生の意味は?

ここで2年生~6年生までをまとめた雑誌がなんで8年生なの?
という疑問が出てきたんじゃないでしょうか?

6年生の次だから7年生でも良いんじゃないの?
と思う方もいるかもしれませんが、

小学8年生の由来や意味は?
8年生の理由はデジタル表示の8から来ているそうです。
デジタル数字は上の画像のようにパーツが黒くなることで数字を表しますが
0~9までに使われる全てのパーツが黒くなっています。

なので、8年生は「すべての学年に対応していますよ」
という意味が込められているんですね。

4号の付録のロボットがすごい!評判は?

小学8年生の付録はチョークを手作りできる黒板キットや
30倍に拡大できるどこでも顕微鏡など今までも話題になるものが多く

大人でも楽しめることで小学生以外のそうにも人気があったんですが

今回は世界初!
雑誌に完成されたロボットがついてくるということで
発売前からものすごい話題になっています。

ネットでもすでに
「これはすごい!」
「どっちが付録なのかわからない!」
と言った評判が上がっていますね。

気になる価格ですが
税込みで1万9800円
評判通りロボットの付録に本がついてくるレベルです。

小学8年生付録のロボットTABO8
出典:https://sho1.jp/sho8

付録のロボットの名前は「TABO8」というそうで
大きさは手のひらに乗るくらいの小型サイズです。

どんな使い方ができるの?

じゃあこのTABO8で何ができるの?というお話ですが

まずはこちらの動画をご覧ください。

最後の一緒にホッケーゲームをしている映像に惹かれちゃいました!
これはかなり面白そうですね。

機能をまとめると

  • スマホやタブレットにインストールした専用アプリで操作できる
  • タブレットの上を画面に表示される映像と連動して動き回る
  • 簡単なプログラミングを組める

と、色々できることがあります。

特にプログラミングは2020年から小学校の授業に取り入れられることが決まったので
その入門としてちょうど良さそうですね。


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すぐに在庫が無くなりそう!予約はできる?発売日はいつ?

これだけすごい機能が満載のTABO8ですから
発売された途端に売り切れそうな気がしませんか?

実際小学館にも発売前からものすごい数の問い合わせがあるようで
これは予約しないと買えないかもしれません。

発売日は12月中旬の予定
予約は10月10日からの予定
予約方法は9月28日に発売される小学8年生4号か
同時期に公式サイトで発表
されますので要チェックです!

まとめ

ということで今回は
小学8年生5号の付録についてくるロボットTABO8について見てきました。

雑誌の付録がこれだけ話題になるのは
以前MONOマガジンの付録になった無料のSIMカード以来かもしれませんね。

あの時も発売日当日からどこに行っても売り切れという状況でしたので
今回も欲しい方はぜひ予約してゲットしてください!