東京スカイツリーの場所

東京スカイツリー展望台の混雑は?休日と平日の混み具合や待ち時間を調査

2020年のオリンピック招致が決まり、
ますます発展を続けている大都市、

東京

これまでは、東京といえば、
赤と白のコントラストが綺麗な
東京タワーが有名でしたが、

2012年5月、
新たに東京スカイツリー
登場しました。

高さ634メートルもあり、
超高層ビルが立ち並ぶ
大都市東京の中でも、
ずば抜けた高さを誇っています。

今回は、この人気スポット、
東京スカイツリーについて、
その魅力とおすすめポイントを
みなさんにご紹介したいと思います。

それでは早速行ってみましょう!


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東京の新しいシンボル・東京スカイツリー

東京スカイツリーは、
墨田区押上にあり、

東武スカイツリーラインの
「とうきょうスカイツリー駅」

東京メトロ半蔵門線の
「押上(スカイツリー前)駅」
2つの最寄り駅があります。

品川からは電車で25分、
羽田空港からは39分、
成田空港からは49分と、
旅行客の方にも、とても好アクセス。

東京スカイツリーの足元には、
東京ソラマチという商業施設があり、

約312ものショップや
レストランの他、

水族館

プラネタリウムまで入っています。

1人でゆっくりショッピングは勿論、
友達と、家族と、彼氏彼女と、
老若男女問わず、
1日中楽しめそうですね!

東京スカイツリーの高さは
634メートルもあり、

なんと世界で一番高いタワーとして、
ギネス世界記録の認定を
受けているんですよ!

すごいですよね!!

634メートルの理由は?

さて、ここでクイズです!

東京スカイツリーの高さが
634メートルである理由は
何でしょうか?

正解は…

東京・埼玉・横浜の一部は昔、
武蔵国(むさしのくに)
と言われており、

この「む・さ・し」の語呂合わせで、
634メートルとなったそうなんです。

みなさん、ご存知でしたか?

東京スカイツリーの役割は?

この東京スカイツリー、
634メートルと高いのには、
「電波塔」という
役目があるからなんです。

もともとは東京タワーが
電波塔としての役割を
果たしていましたが、

大都市東京というだけあり、
近年、東京タワーの周りには、
超高層ビルが立ち並び、

電波が届きにくくなるという問題が
発生してしまいました。

その問題を解決すべく、
それらの超高層ビルよりも
高い電波塔を作り、

私達がより快適に
生活できるようにしようということで
建設されたのが
東京スカイツリーなんです。

この東京スカイツリー、
テレビの電波だけでなく、

FMラジオ、タクシー無線、
落雷の仕組むを
解明するための監視
にも
使われているんですよ。

電車やビルから、普段、
何気なく見える東京スカイツリー。

そんな大きな役目を
担っていたなんて驚きですよね!

スカイツリーの展望台から富士山が見える?

東京スカイツリーの
350メートルの位置には、
展望デッキがあり、

高さ5メートル以上あるガラス窓が
ぐるりと囲んでいて、
360度の大パノラマで、
東京の街を一望することができます。

カフェやレストランもあり、
景色を眺めながら、
美味しい食事を楽しめます。

東京のどこまでも続く夜景を
見ながらの食事って素敵ですよね。

また、展望デッキには
床がガラス張りで、
足元の景色を見ることができる
ガラス床のエリアがあるんです!

足がすくんでしまいそうですが、
一度は体験してみたいですよね!

そして、この350メートルより上、
地上450メートルの位置にあるのが
一度が行ってみたい、天望回廊

ガラス張りの回廊で、ぐるりと一周できるスロープになっているので、

自分で歩いて、360度の絶景を
楽しむことができるんです。

450メートルの位置で、こんなことができるのは、ここ東京スカイツリーだけ!

約70キロメートルくらいまでの景色を望むことができ、

晴れて雲がない日には、106キロメートル先の富士山も見ることができるそう。

夏の時期は、快晴の日が多いので、
かなりの確率で富士山を見ることができるはず!?

展望デッキの料金は?

展望デッキの当日入場券は、
4階のチケットカウンターで
購入することができ、

大人2060円、幼児(4?5歳)620円、
小人(11歳まで)930円、
中人(17歳まで)1540円です。

また、「次の予定があるから、どうしてもこの時間に行きたい!」
という方には、事前に買える日時指定券がおすすめ。

日時指定券は、
スカイツリー公式ホームページの他、
国内のセブンイレブンで購入でき、

当日券と金額は異なり、
大人2570円、幼児1130円、
小人1440円、中人2060円
(年齢は当日券と同じ)です。

天望回廊は別料金となり、
こちらは展望デッキフロア350の
チケットカウンターで購入できる。

金額は、
大人1030円、幼児310円、
小人510円、中人820円
(年齢は展望デッキと同じ)です。

天望回廊は、
日時指定券が販売されていないので、
要注意ですよ!

午前8時から夜10時まで
営業しているので、

昼の晴れた時間には
富士山や澄み渡る景色を楽しみ、

夜には宝石箱のようなキラキラと輝く
夜景を楽しむことができますね!


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平日と休日の混雑を調査

大人気の東京スカイツリー。

平日の最も混んでいる時間は、
やはりお昼過ぎで、
チケットカウンターには、

当日券を買い求めるお客様で
長い列ができています。

また、休日は
平日の倍と言ってよいほどの大混雑。

チケットカウンターでは、
1時間待ちは必至で、

あまりにも混雑していると、
チケットを購入するための
整理券が配布されるのだとか…

晴れた日は、
遠くまで景色がよく見えるので、
タワーに登りたい人が殺到します。

特に今は夏休みなので、
観光客や夏休み中の家族連れが多く、
連日、大混雑です。

とはいえ、やっぱり景色がいい時に登りたいですよね?

そんな方は、平日の午前中に行くのがおすすめ!

オープンの午前8時は、
そこまで混雑しておらず、
比較的スムーズにタワーに登ることができるんですよ

朝は空気が澄んでいるので、
遠くの富士山や、東京の町並み、
ビル群が、特に綺麗に見えるかも…

ぜひ、行ってみてくださいね♪

まとめ

日本一の高さを誇り、
東京の新しいシンボルとなった
「東京スカイツリー」。

この夏、昼には、遠く富士山を眺めながら、
カフェでお茶して優雅なひとときを。

夜には光り輝く夜景を見下ろしながら、
ロマンティックな時間を、
東京スカイツリーを過ごしてみませんか?

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