マクロスΔの音楽

マクロスΔの音楽が菅野よう子じゃない!鈴木さえ子・TOMISIRO・窪田ミナの評判は?

大人気アニメである
マクロスシリーズ

マクロスシリーズは、
1982年の超時空要塞マクロス
から始まりました。

そこから、
多くのマクロスシリーズが
放送されましたよね。

一番最近ですと、
マクロスFになりますが、
ついにマクロスシリーズ続編が

2016年4月から
「マクロスΔ(デルタ)」として
放送されます!

マクロスファンの方にとっては、
待ってました!!という
気持ちでしょうか。

マクロスΔは、
どのような内容なのか
気になるところですね。

また、もうひとつ気になるのが
音楽担当が代わること!

どのような方達に代わるのか
気になりますね。

そのあたりも含め、調べてみました。

それでは、早速みていきましょう。


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マクロスの音楽と言えば菅野よう子!

マクロスの音楽担当と言えば
菅野よう子さんが有名ですね。

簡単なプロフィールをご紹介します。

本名:菅野 洋子(かんの ようこ)
生年月日:1964年3月18日
出身地:宮城県
職業:作曲家、編曲家、他

引用元:wikipedia

とにかく数多くの
音楽を手がけています。

1994年のマクロスプラスから
アニメ界へも進出し
アニソンの巨匠
という人もいるようです。

アニソンの中では特に
「創聖のアクエリオン」
有名でしょうか。

アニメを知らない人でも
なんとなく聞いたことのある曲で
カラオケなどでも人気でしたよね。

私はカウボーイビバップを見て
あまりの音楽のカッコよさに
ファンになったんですが

そんな菅野さんは、
音楽の打ち合わせなどで、
曲のイメージを聞くとすぐに
曲が作れてしまうらしいですよ。

天才ですね!

どんなものにも共通しますが、
音楽はそのときの状況が
浮かびます。

アニメにおいても、
いい場面で菅野さんの曲が流れ
それがイメージ通りなのでしょう。

マクロスΔ音楽担当のプロフィール

マクロスΔの公式サイトには、
菅野さんの名前はありません。

今回の音楽担当は、菅野さんではなく
別の3人に代わりました。

どんな方達なのか、みていきましょう。

鈴木さえこさんのプロフィール

本名:鈴木 左衛子(すずき さえこ)
生年月日:1957年3月14日
出身地:東京都
職業:作曲家、ドラマー

引用元:wikipedia

ドラムをメインとして
活動をしていたようですね。

その後、数々のCM曲に携わっています。

有名な曲としては
日清チキンラーメンの
「すぐおいしい、すごくおいしい」
でしょうか。

アニメでは、
ケロロ軍曹のサウンドトラックを
3枚出しています。

TOMISIROさんのプロフィール

TOMISIROと言うのは、
掛川陽介さんと、本澤尚之さんの
音楽制作ユニットの名前です。

北野武監督作品、ケロロ軍曹
Final FantasyXIIIなどの
サウンドトラックや、

J-POP、オーケストラまで
作曲、編曲、プロデュースと
幅広く手がけています。

鈴木さえこさんとは、
ケロロ軍曹つながりなんですね。

掛川さんは、
DJの活動もしているので、
テクノ要素がありそうですよね。

窪田ミナさんのプロフィール

本名:不明
生年月日:1972年2月5日
出身地:福岡県
職業:作曲家、編曲家、ピアニスト

引用元:wikipedia

窪田さんも、
他の2方と同様、ケロロ軍曹
関わっていたようです。

このメンバーは、
共通するものがあるのかも
しれませんね。

しかし、それ以上に
窪田さんを有名にしたのは
「ゲゲゲの女房」です。

窪田さんは、ドラマも多く
手がけていたのですね。

マクロスは毎回
その時代の日本で流行している
音楽をテーマにしているらしく

今はAKBを始めとした
アイドルブーム
なので
今回の歌姫ワルキューレという
アイドルユニットなんですが

個人的にはやっぱり
今までのマクロスとは
雰囲気がかなり変わったな
という感じがしました。

皆さんはいかがですか?


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マクロスΔの評判は?

マクロスΔは
2016年4月から放送されています

マクロスは三大要素
「戦争、歌、恋愛」
が盛り込まれているのが特徴で
今回のマクロスΔも同様です。

「超時空要塞マクロス」から
約60年後の西暦2067年の話
になっていて、

戦いと恋とバルキリーの物語
描いています。

人によっては、
プリキュア感があると感じた!と
思っているようですが、

歌いながら飛び回る
ワルキューレを見てると
確かにプリキュアっぽい感じがする
というのもわからなくもないですね。

主人公:ハヤテ・インメルマン

主人公のハヤテは
自由奔放なキャラなので
その辺りに共感できるかどうかで
評価も変わってきているようですが

物語が進んでいくうちに
好き勝手していたハヤテに
責任感が生まれていくんじゃないかな
と予想します。

ヒロイン:フレイア・ヴィオン

ヒロインのフレイアは
かなり特徴的な訛りがあって
それが可愛い!という意見と
ちょっとしゃべり方が気になる
という意見で分かれていますね。

声優の鈴木みのりさんは
今作が声優デビューとのことで

演技もとても初々しくて
個人的にはすごく好きです!

鈴木みのりさん自身
マクロスFでランカ・リーを演じていた
中島愛さんに憧れて
声優を目指したそうなので

憧れのワルキューレに入ることができた
フレイアと同じぐらい
夢が叶った気持ちでいっぱいだと思います。

そこがまた演技のリアリティ
繋がっているのかもしれませんね!

まとめ

マクロスΔについて
調べてみましたが
いかがでしたでしょうか。

マクロスファンの方にとって
楽しみが増えた2016年ですね。

音楽担当は代わりますが、
特番の評判は良く、
4月からの本編は期待できそうです。

どのような内容になったのか、
ぜひ本編をみたいですね。

そして、音楽にも注目してください。

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