テレビ・メディア

ベストヒット歌謡祭の観覧募集方法は?倍率や当選のコツを調査

クリスマスまであと1ヶ月。

ちょうどそんな頃から年末にかけて、
フジテレビの「FNS歌謡際」
テレビ朝日の「ミュージックステーションスーパーライブ」
といった音楽特番が各テレビ局で放映されます。

今回は、その先陣を切って開催される
日本テレビ系の「ベストヒット歌謡祭」についてご紹介しましょう!


スポンサーリンク




ベストヒット歌謡祭とは

毎年11月中旬、関西地方で開催される
読売テレビ主催の音楽特別番組がベストヒット歌謡祭。

J-POP界の人気アーティスト
およそ20組が出演し、ライブでヒット曲を披露します。

司会を務めるのは、
宮根誠司
ウエンツ瑛士
西山茉希

ミヤネ屋で御馴染みの
宮根さんを司会者に起用するだけあって、

曲の間には、アーティストとのトークコーナーのほか、
音楽、スポーツ、ニュースなど
その年の出来事を振り返るコーナーも設けられ、

1年を総決算する音楽番組になっています。

過去の開催時期を調べると、
2013年11月21日(木)
2014年11月20日(木)
2015年11月19日(木)で、

11月の第3木曜日に開催されるようです。

開催時間は、19:00開演で約2時間の生放送。

会場は、
2009年~2011年
神戸ワールド記念ホール(神戸市)
2013年
大阪城ホール(大阪市)
2014年~2015年
フェスティバルホール(大阪市)と
なっています。

応募方法や倍率・当選のコツは?

20組もの人気アーティストたちが
大集結する「ベストヒット歌謡祭」をぜひ、見たい!

そのためには、“チケットを抽選で当てる”しかありません。

ここでは、2016年の観覧募集が
まだ始まっていないため、前回の情報をもとに
応募方法をご紹介します。

応募受付期間は10月下旬~11月上旬で、

「ベストヒット歌謡祭」の
公式HP(パソコン/携帯サイト)からメールで受付。

つまり、ハガキは不可ということです。

1人1回1枚までの申込み制限があるため、
ハガキ応募のような“数うちゃ当たる”ことはありません。

当選のコツは“運”しかないのです。

しかも、1万人収容の
神戸ワールド記念ホール、大阪城ホールから、
2,500人のフェスティバルホールに変わり、

必然的に観覧可能人数も4分の1に激減。

一説によると倍率は60倍!にものぼるんだそう。

かなり、狭き門といえますよね。


スポンサーリンク

当選結果や出演者はいつわかる?

気になる当選結果は受付終了日の2日後に
メールよって通知があります

見事、当選した場合、
3日間の発券期間中にローソンやミニストップに
設置されている「Loppi」という機械を使って
「入場券引換証」を発券します。

この「入場券引換証」は、1枚で1名のみが入場可能。

さらに、「入場券引換証」は
当日、会場で「座席指定券」との引換が必要となります。

引換え開始は、ベストヒット歌謡祭当日の
11:00からですが、
無作為に座席指定するため、早く引き換えたからといって
前の方の席になるわけではないようです。

では、2016年はどんなアーティストが
出演するのか?

出演者は、ベストヒット歌謡祭のHPで
10月下旬に発表され、
その後、観覧の募集が始まるという流れです。

まとめ

会場が小さくなって、当選確率は上がったようですが、

大好きなアーチストたちを
間近で見られるようになったともいえます。

J-POPファンにはたまらないこのプレミアムなチケット、
ぜひ、ゲットしてくださいね!

テレビ・メディア
最新情報をチェックしよう!