陸王(ドラマ)は実話?あらすじや原作小説との違いは?出演者も調査!

ドラマ化
出典:http://oshijo-omotenashi.com/blog/2017/04/02/post-19059/

埼玉県にある足袋製造会社がランニングシューズの開発に挑戦!
斜陽産業が世界的メーカーと競い合う痛快無比なストーリー。
それが『陸王』です。

10月の秋ドラマに登場するというアナウンスがありました。
この時期に発表されるのも興味深いところです。

どこまで陸王の姿に迫れるか?
ワタクシ的予想も含めて進めて行きます。
よろしくお付き合いください。


スポンサーリンク




陸王の2017年秋ドラマ化決定!

TBSは2017年10月に日曜劇場で池井戸潤の陸王をドラマ化すると
発表しました。

ドラマ化
出典:http://oshijo-omotenashi.com/blog/2017/04/02/post-19059/
主演は役所広司さんです。
老舗の足袋業者「こはぜ屋」社長宮沢紘一を演じます。
原作を読んでいますが、ふむふむなるほどと思えるキャスティングです。

すでに前評判が高く、ヒット番組になる期待大です。
その期待に応えるために制作スタッフも気合十分と聞いています。

原作後半でメインとなるニューイヤー駅伝の撮影は完了しました。
ドラマの中でキーポイントとなる次の点にも相当注力するはずです。

  • 地面をつかまえる理想の走り方の探求
  • 新しい素材を活用したシューズ開発の苦悩
  • 多分埼玉でしょうがいわゆるロケハンの精緻な展開
  • 古参経理担当者、銀行窓口担当者、新素材開発者など関係者の絡み合い
  • 世界的メーカーとの競合の厳しさや理不尽さ

このようにざっと書き出しただけでもこだわりの視点はかなりあります。
スタッフのみなさん、頑張ってください。

原作は実話小説?ドラマとの違いは?

ドラマ陸王の舞台となる「こはぜ屋」にはモデルがあります。
埼玉県行田市の「きねや足袋株式会社」で足袋製造の老舗です。
「ランニング足袋 KINEYA MUTEKI(きねや無敵)」が商品陸王のモデルとなります。

実話
出典:http://yumejiyuu.com/1351.html
小説などがドラマ化される場合、番組の時間放送回数話題性視聴率
獲得などの理由で原作のストーリーや前提条件等が変更修正されます。
テレビ番組だけではなく映画等でも生じます。
この事自体はハイクオリティな作品を作るためには当たり前のことでしょう。

陸王著者の池井戸潤作品をベースとして「倍返し」のセリフで話題をさらい
高視聴率を獲得した番組「半沢直樹」も原作とドラマにギャップがあります。
端的にいうと原作のほうがドラマより無情さや冷酷さがきついとの評価です。
とくに対立する人物への攻めには情け容赦ないキャラクターとなっています。

陸王の主人公である社長宮沢紘一は、原作においてある意味人格者であり、
家族・友人・従業員・ユーザーなど他人への思いやりも深い人間です。
そうした性格もありときどき深い悩みを抱えてしまいます。

さて、今回のドラマ化にあたってキャラクター変更はあるのでしょうか?
そのあたりも楽しみの一つですが、ワタクシ的には可能な限り原作に
忠実であることを望むところです。


スポンサーリンク

主演役所広司さんのプロフィールと他の出演者を紹介!

残念ですが、現在公式に発表されている出演者は主人公宮沢紘一を
演ずる役所広司さんだけです。

役所
出典:http://www.gungun-tree.website/entry/2017/01/20/192900
主人公宮沢紘一は企業マネジメントとしては切れ者というわけではありません。
その一方で自らを取り巻く人脈からの支援をゲットする好人物です。

役所さんも、宮沢は人を惹きつけるパワーをもっているという趣旨の
コメントをしています。

原作でストーリー展開のキーパーソンは次のとおりです。
   ・村野尊彦  世界的メーカーの元シューフィッター。退社しこはぜ屋に入社
   ・飯山晴之  新素材の開発者であるが破産状態にある元経営者
   ・宮沢大地  紘一の息子で就職活動中だが、飯山の新素材製造をサポート
   ・富島玄三  先代から仕えるこはぜ屋の経理担当兼常務
   ・坂本太郎 「埼玉中央銀行」行員でこはぜ屋を多面的に支援
まだキャスティングは発表されていません。
アナウンスがあるまで自分なりの配役に想像を巡らすのも楽しいと思います。

まとめ

実在モデルが存在するのがドラマ陸王です。
その中に包含される多くの人間関係の絡み合いやその重みをしっかりと
表現していくことが、このドラマの命運を握っています

主役の役所広司さんや制作スタッフの方々の努力工夫も大変なものに
なるでしょう。
本当に大きな期待を抱かせるドラマです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください