相対性理論 メンバー

相対性理論のバンド名の由来は?新旧メンバーやライブの評判も!

相対性理論と言うとアインシュタインを思い浮かべる方も多いでしょう。
しかし、最近人気のバンドで「相対性理論」というバンドがあります。

インディーズのバンドですが、その活躍は目覚ましく、
CMやアニメソングに使用されたり幅広い活躍をされています。

今回は「相対性理論」というバンドについて
プロフィールや元バンドメンバー、バンド名の由来
からライブパフォーマンスについてまで調べてみました。


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相対性理論のプロフィールや新旧メンバーを紹介

相対性理論 メンバー
出典:http://goggii.com/d/0000032500/

やくしまるえつこ ボーカル担当
作詞作曲する際には「ティカ・α」という別名義を使っています。
ソロ活動もしておりバンドの顔でもあります。

永井聖一 ギター担当
SalyuやEmi Meyerのサポートも務めています。

吉田匠 ベース担当 1990年10月19日生まれ 2012年から参加
元OKAMOTO’S(オカモトマサル)として活動していたが、2009年に脱退

itoken ドラム・パーカッション担当 2010年から参加
トクマルシューゴ、栗コーダポップスオーケストラのドラマー

山口元輝 ドラム・パーカッション担当 2012年から参加
Shing02、Emi Meyerのドラマー

ZAK サウンドエンジニア担当
フィッシュマンズのエンジニア

米津雄二郎 サウンドエンジニア、バイオリン担当

詳しいプロフィールは紹介されていないです。
またメンバーも固定されていないようで流動的です。
しかし、それぞれのバンドメンバーの活動は広く
それが相対性理論を作り上げているのでしょう。

・元メンバー
真部脩一 1985年生まれ
2012年6月までベーシスト、コンポーザーとして在籍

西浦謙助 2012年6月までドラムス担当

結成時のメンバーは
やくしまるえつこ永井聖一真部脩一西浦謙助の4人で立ち上げたバンドです。
脱退の理由など詳しいことはメンバーも元メンバーも語っていません。
真部さんのインタビューでは
脱退しても相対性理論の看板がついて回るならもっと面白いことをしようと思った
とだけ語っています。

バンド名の由来は?アニメソングも歌っているの?

相対性理論 バンド

2006年にやくしまるえつこ、永井聖一、真部脩一、西浦謙助
の4人でバンドを結成します。
バンド名の由来はやくしまるえつこさんの父親が科学者だったからだそうです。
小さい頃から難しい理論を聞かされていたのでしょう。
その中から「相対性理論」を選んだのでしょうね。

詳しい理由は分かりませんが、相対性理論とは
等速運動する慣性系の間に置いて物理法則は互いに不変であるという原理(相対性原理
光速度不変の原理(特殊相対性理論)のことです。
この2つの原理のように音楽性も不変的(変わらないもの)でありながら
普遍的(広く広まる)であって欲しい
という願いからつけられたのでは無いでしょうか。

おやすみパラドックス」が「夏のあらし!〜春夏冬中〜」のOPで使われています。
アニメ主題歌を多く手がけているイメージがありますが、
実際はこの一作のみだそうです。
不思議な世界観とファンタジー性が音楽とよくあっていますよ。

乱暴と待機」が映画「乱暴と待機」の主題歌としてつかわれています。
映画の主題歌も務めているそうです。
元々は戯曲であった作品が映画化されたものだそうです。
この曲が、映画の狂気と相まって何とも言えない雰囲気を作り出しています。

興味がある方はこの2本を見てくださいね。
音楽が世界観と相まって不思議なハーモニーが響いてきますよ。


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ライブの評判は?パフォーマンスはどうなのか知りたい

相対性理論 ライブ
特有の雰囲気から始まるライブはとにかく「やくしまる えつこ」さんの
パフォーマンスが面白いです。

曲によって雰囲気が変わり(特に何をしている訳でもないですが)
歌う雰囲気が変わり自分の曲に魔法をかけて動かしているようなのだそうです。
時にポップに時にロックに変化する楽曲にちょっと舌ったらず
で甘えたような声はライブが始まってしまえばその声が必要な雰囲気に変化します。

たまのMCは「よろしく」「ありがとう」以外は曲紹介のみです。
しかし、言葉が無くても音楽だけで楽しめますよ。
歌っている姿だけで観客を満足させられる、
特に何か過激なパフォーマンスがある訳でもないですが
楽しいライブです。

まとめ

詳しいプロフィールが公表されていないのもありますが、
謎のベールで特有の雰囲気を表しているのでしょう。

曲はポップでありながら声が舌ったらずで可愛らしく
しかし、特有の雰囲気を味わえる聴いていて楽しいバンドです。

ぜひこれを機会に「相対性理論」の音楽に触れてみてください。
独特のフロー感にハマること間違いなしですよ。

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