Sing Like Talkingのバンド名の意味は?決戦は金曜日との関係は?

SINGLIKETALKINGメンバー
出典:http://artist.cdjournal.com/d/togetherness/1194060365

SING LIKE TALKINGというバンドをご存知ですか?
バンド名は知っているという方や
「Spit Of Love」という曲はご存知の方が多いと思います。

実は2018年で結成30周年という経歴のバンドなのです。
ここ数年は、毎年一回ライブを行ったり、
2017年はファンクラブに寄せられたファンの手紙を元にした
音楽映画
と言うジャンルに挑戦したり夏には2デイズのライブを行ったりと
精力的に活動しています。

今回はSING LIKE TALKINGについてプロフィールや
バンド名の由来から伝説となっているデビューライブ
そしてドリカムの名曲「決戦は金曜日」と関係のある曲まで紹介していきます。


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SINGLIKETALKINGのプロフィールは?バンド名の由来は?

SINGLIKETALKINGメンバー
出典:http://artist.cdjournal.com/d/togetherness/1194060365

まずはSING LIKE TALKINGのプロフィールから紹介しましょう。

本名:佐藤竹善(さとう たけよし)
芸名は漢字は一緒で「さとう ちくぜん」と読みます。
出身地:青森県青森市
生年月日:1963年5月5日
ボーカル、キーボード、ギター、作詞、作曲

本名:藤田千章(ふじた ちあき)
出身地:青森県青森市
生年月日:1963年12月26日
シンセサイザー、バッキングボーカル、作詞、作曲

本名:西村知彦(にしむら ともひこ)
出身地:青森県青森市
生年月日:1964年1月25日
ギター

バンド名の由来はボーカルの佐藤竹善さんが、テレビを見ていたときに
女優の「李麗仙」さんが出演なさっていてテロップに
彼女の演技は歌うように語り、語るように歌う」と紹介されていたのを
英語表記にしたとのことです。

バンド名は偶然つけられたものらしいですが、素敵なバンド名ですよね。
「歌うように語ち、語るように歌う」素晴らしく素敵な言葉ですよね。

ドリカムの「決戦は金曜日」のアンサーソングがある?

SINGLIKETALKING メンバー2
出典:http://www.musu-b.com/music/201306/4325.php?p=1

ドリカムの「決戦は金曜日」という曲をご存知ですか?
実はこの曲のアンサーソングともいえる曲を書いています。

これはドリカムの「中村正人」さんと「佐藤竹善」さんがとあるラジオ番組で
シェリル・リンさんの「GOT TO BE REAL」の曲のコード進行を元にして
ベースのメロディーラインを残しつつおたがいに曲を作ってみようよ

と言ったことから製作された曲があるのです。

ドリカムは「決戦は金曜日」SING LIKE TALKINGは「RISE」
という曲を作りました。売り上げの軍配は、ドリカムにあがりましたが、
「RISE」は今でもライブで歌われる程重要な曲になりました。

私は、「決戦は金曜日」も好きですが、よりファンクでソウルな感じの
「RISE」の方が大好きです。皆さんもき聞き比べてくださいね。
ベースの曲は一緒なのに「こんなに変わるものなのか
驚くこと間違いないですよ。


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デビューライブが伝説?

SINGLIKETALKING メンバー3
出典:http://natalie.mu/music/news/132833

実はデビューライブは今はもう再現できない豪華なライブでした。

会場は「渋谷クラブクアトロ」です。
彼らが大好きな(洋楽ファンならご存知だと思いますが、)
TOTOのジェフ・ポーカロ(ドラム、故人)ネイザン・イースト(ベース)
を迎えてファーストライブを行ったのです。

もちろん観客はSING LIKE TALKINGのファンもいましたが、
ほとんどがジェフ・ポーカロとネイザン・イーストを見に来ているという
アウェーの状態だったそうです。

音源を聴いたことがありますが、オシャレなシティーポップにカッコいいロックな
ドラムやベースが入っていて生で見たかった
と思う内容でした。
私もジェフ・ポーカロとネイザン・イーストが大好きなので会場に行けたらなぁ
と思ったのを覚えています。

まとめ

今回はSING LIKE TALKINGについて語ってみましたがいかがでしたか?
私の音楽を聴いてきた中で重要なバンドの1つなのでどうしても紹介したかったので
今回こうして紹介できたことを嬉しく思います。

彼らの魅力は、アルバムごとに違う表情を見せてくれることと
音楽のジャンルにこだわらずどんな楽曲も演奏をこなしてしまうことにあります。
経歴の長いバンドですが、ヒット曲はほとんどありません。
ですが、そんなバンドだからこそコアな音楽ファンが多く、彼らのライブはいつも大盛況です。

CDで聴くのもいいですが、機会がありましたらぜひライブに行ってみてください。
音楽を体感できるライブなので楽しいですよ。

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