B’zは解散しない?結成日はいつ?CDの総売上やライブの評価も調査!

ビーズ ウルトラトレジャー
出典:https://www.amazon.co.jp/B%E2%80%99z-Best%E2%80%9CULTRA-Pleasure%E2%80%9D-2CD/dp/B001885V6Q

皆さんはB’zはお好きですか?
B’zというと息の長いバンドですよね。
しかもCDやダウンロードなどの売り上げは絶世期に比べて落ちて入るものの
まだまだ人気のあるバンドです。

年齢を感じさせないパフォーマンスや勢いのある音楽彼らの魅力ですよね。
ここでは、彼らの活動やライブ、初めて聴く人におすすめのベストアルバムなどを紹介します。


スポンサーリンク




B’zは解散しない?CDの総売上やソロ活動の状況を調査!

ビーズ 紹介
出典:https://eplus.jp/ath/word/751

まずはB’zのことを知るなら売り上げから、と言うことで
CD売り上げのTOP5を見ていきましょう。
(オリコン調べ、累計枚数)
CDシングル売り上げTOP5
1位 愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない 202.1万枚
2位 LOVE PHANTOM 186.2万枚
3位 Blowin’ 176.4万枚
4位 裸足の女神 173.6万枚
5位 ねがい 149.9万枚

今聴いても古さを感じさせない曲ばかり並んでいますね。
カッコいいだけでなく、ストレートなメッセージが女性なら胸を
うつ曲ばかりですね。

ちなみに最新シングルの「声明」は12.1万枚だそうです。
CDアルバム(ベスト以外、ミニアルバムは含む)売り上げTOP5
1位 LOOSE 300.3万枚
2位 IN THE LIFE 240.3万枚
3位 RUN 219.7万枚
4位 SURVIVE 172.3万枚
5位 RISKY 169.7万枚

アルバムは意外な結果ですね。
でもどのアルバムもヒット曲が入っているのでどれから聴いても
おすすめですよ。

ここで簡単なプロフィールをここで紹介しましょう。
1998年デビュー2018年で30周年になります。
2007年9月21日に結成20周年のときにハリウッド・ロックウォークの殿堂入りします。

実は以前からソロ活動を盛んに行っています。
勝手な想像ですが、ソロで空気の入れ替えを行ってきた
おかげで解散を免れている部分もあると思います。

2017年はソロ活動の幅が広がったせいか特に話題になりました。
簡単に抜粋してソロを紹介していきます。

松本孝弘
1998年 1stアルバム 「Thousand wave」を発売
1991年 1stシングル 「’88~LoveStory」を発売
1992年 2ndシングル 「#1090~Thousand Dreams~」を発売
この曲はテレビ朝日系の「ミュージックステーション」3代目のテーマソング
に起用されています。2017年現在も使用されています。

2004年 「TMG1」(TAK MATSUMOTO GROUP名義)
メンバーはエリック・マーティン(Mr.Big)、ジャック・ブレイズ
(ナイトレンジャー)、松本孝弘がメインです。

2010年 「TAKE YOUR PICK」(Larry Carlton&Tak Matsumoto名義)
ラリー・カールトンとの共作のアルバムです。このアルバムで
2011年グラミー賞の「最優秀インストゥルメンタル・ポップ・アルバム」
部門賞を受賞
しています。

2017年 「Electric Island,Acoustic Sea」 (Tak Matsumoto&Daniel Ho名義)
ダニエル・ホーさんはハワイ出身のマルチミュージシャンマルチミュージシャンだそうです。

稲葉浩志
1997年 ソロアルバム 「マグマ」
シングル、アルバム共にタイアップが無いにも関わらず
初動売り上げで50万枚を突破
しています。

2009年 スラッシュのアルバムにゲストボーカルとして参加
日本のみで「SAHARA feat.稲葉浩志」がリリース

2016年 シグネーチャーブルースハープ
「Koshi Inaba Sigmature Bles Harp」を発売
HOHNER社の10ホールズハーモニカシグネーチャーモデルは
世界で5人目で日本人初

2017年 「CHUBBY GROOVE」INABA/SALAS名義
スティーヴィー・サラスさんはアメリカのギタリストですが、日本人との競演も多いです。

ライブが凄い!行ってきた人の評判は?

ビーズ ライブ
出典:https://www.pinterest.jp/pin/477381629227616804/

実はライブのチケットがとりにくいグループだと知っていますか?
ファンクラブだけで席が埋まってしまい、一般発売まで回らないことが多いのです。

その倍率を勝ち抜いて見に行った人達が必ずいう言葉があります。
見れて良かった、感動した
派手な演出がありませんし、歌って、走ってという一生懸命さがファンには
嬉しいことですよね。

アメリカツアーで一緒にファミリーツアーを回ったLinkin’Parkのマイク・シノダ
日本にこんなパワフルなバンドがいるなんてビックリしたんだ
と語っていました。

こんなに音楽がパワフルで圧倒されるライブは他には無いように思います。
ぜひ生で体感してみてください。ライブは一度は見ておきたい楽しいものですよ。


スポンサーリンク

初めて聴くならこのベスト!時代によって内容も変わる!

ビーズ ベストアルバム
出典:https://easygoz.net/bznews/2017/03/21-1937.php

最近シングルボックスが発売されることが発表されましたね。
実はベストアルバムは結構発売されています。

昔と今を比較する意味でおすすめなのは
Treasure

ビーズ ウルトラトレジャー
出典:https://www.amazon.co.jp/B%E2%80%99z-Best%E2%80%9CULTRA-Pleasure%E2%80%9D-2CD/dp/B001885V6Q

Pleasure」シリーズです。

ビーズ ウルトラプレジャー
出典:https://www.amazon.co.jp/B%E2%80%99z-Best%E2%80%9CULTRA-Pleasure%E2%80%9D-2CD/dp/B001885V6Q

Pleasure」という曲があります。この曲は、歌う年によって歌詞が微妙に変わっています。

初期の頃から今を網羅するならこの2枚は重要な位置にあると思います。
この経年変化を楽しめる曲や、シングル、アルバムの曲がちりばめられていて面白いですよ。

まとめ

今回は有名なグループであるB’zを紹介してきましたがいかがでしたか?
有名なバンドだけに紹介したいことも多くて正直困りました。

B’zは2018年で結成30周年を迎えます。
今は小規模のコンサートホールツアー真っ最中ですが、
多分何かファンを楽しませてくれる企画が待っているように思います。

音楽は生で聴くのが一番と思わせてくれるバンドです。
DVDやブルーレイもでていますので、雰囲気を味わうつもりで
予習してみてくださいね。音楽を楽しむならやはり生が一番です。
ぜひチケットを入手してライブを楽しんでみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください