ワイルドイケメン山口蛍

山口蛍(セレッソ大阪)がイケメン!出身は清明学院高校サッカー部?

セレッソ大阪は以前からイケメン選手が多く、

セレ女」と呼ばれるセレッソ大阪を応援する女性が
急増したことでも話題となりました。

スポーツも出来るイケメンなんて
最強ですよね!

そんな中今回は
前の記事で紹介した南野拓実選手と並び

現在のセレッソ大阪で絶大な人気を誇る
ワイルドイケメン

山口蛍選手について見ていきたいと思います。

それではさっそく行ってみましょう!


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山口蛍選手のプロフィールは?

山口蛍と書いて
やまぐち けい、ではなく

そのまま「やまぐち ほたる
と読みます。
ワイルドイケメン山口蛍
本名は「螢」ですが、
2014年から登録表記を簡単な漢字の「蛍」に変えました。

「どんな暗闇でも明るい光を歯無い続けられますように」


という両親の願い出つけられた名前だそうですが、

両親の願いどおり、
今では日本代表にまで選ばれる
サッカー界で輝くスター選手ですね!

大阪に来るまでは実家の三重県名張市に住んでいたようで、
中学時代には片道二時間かけて
U-15の練習場に通っていたそうです。

セレッソ大阪のU-15練習場といえば
尼崎市のヤンマー尼崎グラウンド。

名張市からは近鉄特急で鶴橋まで出て
環状線でJR大阪、
そこからJR山陽本線に乗り換えて尼崎

と、相当な道のりを一人で通っていたようです。

交通費のことを考えても
親御さんの山口蛍選手に対する
夢を応援したいという気持ちが伝わってきますね。

山口蛍選手と父親の絆

山口蛍選手がアスリートとして成功を収める裏には
父親の壮絶な苦労と努力があったようです。

山口蛍選手の父親は
彼が小学校4年生のときに離婚し、

2歳年上の兄と蛍選手二人を
男手一つで育ててこられたそう。

当時大阪に勤めていた父は
子供たちとの時間を確保するため会社を辞め
自宅の近くでアルバイトを始めたそうです。

そんな中で山口蛍選手をプロ選手にするために
尼崎の練習場まで通わせるというのは
並大抵のことではなかったでしょうね。

その甲斐あってセレッソ大阪のU-18では
チームの主将として関西リーグを優勝に導き、

2014年にはセレッソ大阪のキャプテンに就任

さらにはワールドカップの代表に入る
トッププレーヤーとなりました。

父親と山口蛍選手の絆
ここまで頑張って育ててくれた父親への感謝の気持ちは
相当深いという事は色々なところで語られていますが、

その感謝の気持ちとして、昨年2013年には
「一番ありがとうって言いたい」という言葉と共に
父親へ車をプレゼントしたそうです。

男同士の親子の愛情って良いものですね!


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山口蛍選手の出身高校「清明学院高等学校」とは

山口蛍選手がU-18時代に通っていた高校は
大阪市住吉区にある「清明学院高等学校」でした。

大々的な引き抜きは行っていないようですが
スポーツ特待枠の制度自体はあり、

その対象者は
サッカー部
剣道部
バスケットボール部
だそう。
清明学院高等学校

ということは、スポーツ特待を受けるためには
部活に所属する必要があるとのことですが、

山口蛍選手は入部はしていたんでしょうか。

ユース入りしているので
部活のメンバー登録は出来ませんが、

入部自体は出来るので
スポーツ特待を受けようと思えば受けられそうです。

個人的な予想ですが、
スポーツ特待を受けて学費が免除になれば
お父さんの負担も減りますし、

学校としてもメンバー登録は出来ないにしても

すでにU-15で活躍していた山口蛍選手の出身高校
という箔がつくので

全員にとって、いい選択ではないでしょうか。


トップクラスの実力を持ち

ワイルドなルックスで女性からの人気も高い
山口蛍選手。

色々な苦労もありながら
まさに光を放つその姿は
見た目だけじゃないカッコよさがありますね!

今後もセレッソだけでなく
日本代表の中心で活躍する山口蛍選手に
ますます注目です!

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