ビーチコーミングとは?洗い方・洗浄のコツは?おすすめ穴場スポットも

日差しが暖かくなってきた今日この頃!
そろそろ海に出かけたくなりませんか?

海といえば海水浴!
…だけではないんです!

海水浴といったら夏ですが、
一年中海を楽しめる人気の遊びが
ビーチコーミングです!

ビーチコーミングとは、
ひとことでいえば
浜辺の漂着物を拾い集めたり
観察して楽しむこと!

「ビーチコーミングなんて初めて知った」
「物を拾って何が楽しいの?」

なんて人もご安心を!

ビーチコーミングの楽しみ方から
おすすめのスポットまで、
詳しくご紹介していきます!


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ビーチコーミングとは?

ビーチ

ビーチコーミングってどういう意味?

ビーチコーミングを和訳すると
このような意味になります。

ビーチ(Beach):浜、海辺
コーミング(combing):くしで髪をとかす

ビーチコーミングとは、
浜辺の漂着物を拾い集めることを
くしで髪をとかす様子に例えた言葉なんです。
おもしろい表現ですよね。

ビーチコーミングは、
本来であればゴミとして
扱われてしまうようなものも、
コレクションしたり加工したりして楽しめる
地球にも優しい遊びなんですよ!

大人も童心にかえって、
楽しんでしまいましょう♪

どういったものが見つかるの?

それでは、
具体的にどんなものが浜辺に
落ちているのか見ていきましょう。

貝殻

貝殻
まずは、おなじみの「貝殻」です♪

ビーチコーミングは初耳でも
貝殻拾いをしたことがある人は
たくさんいるのではないでしょうか?

ビーチによっては、
紫やピンク、オレンジ色まで
色とりどりの綺麗な貝殻が
たくさん拾えるんですよ!

シーグラス
ビーチグラス
出典:https://matome.naver.jp/odai/2142202472599158501
こちらは、
ビーチコーミングの定番「シーグラス」!

訳すと「海のガラス」という名の通り、
廃棄されたビンの破片が
時間をかけて海に洗われ、
曇りガラス状の風合いになったもの。

シーグラスはその色によって価値が違い、
珍しいものは高値で取引されることもあるんだとか!

まんまるのビー玉のように削れたシーグラスも
とても珍しく、見つけられたら宝物ですよ♪

流木
流木
出典:https://matome.naver.jp/odai/2142202472599158501
こちらも定番、「流木」です。

流木はさまざまな加工品に使えるので
ビーチコーミングによるアート作品には
欠かせない物のひとつとなっています。

植物
クルミ
出典:https://matome.naver.jp/odai/2142202472599158501
マツボックリやドングリ、
クルミなど、
こちらもさまざまな植物が
漂着しているのを発見できます。

私の住む地域の海には、
春ごろなぜかミカンが
大量に転がっています(笑)

生き物
ヒトデ
出典:https://matome.naver.jp/odai/2142202472599158501
生き物たちの残骸も、
ビーチコーミングでは収集や観察の対象になります。

サンゴに、ヒトデやウニの仲間、フジツボ、
珍しいものだとタツノオトシゴが
お目にかかれることもあるとか。

その他

以上のほかにも、
陶器の破片ルアー
古銭など、年代物のガラクタが見つかったり、
普通であればゴミになってしまうような物も
ビーチコーミングで発見すれば立派なお宝ですね♪

洗い方にコツはある?どんな加工品がつくれるの?

クラフト作品
出典:http://www.sunabi.com/sunabi-ryoko/beachcombing/
さて、拾い集めた物たちですが
そのままの状態では、
砂や雑菌がついています。

せっかく見つけた宝物ですから、
しっかり洗って綺麗にしましょう!

洗い方はどうするの?

1.シーグラスや貝殻などは、
真水に浸して1日ほど置いておきます。
しっかり殺菌できるので、
先にキッチンハイターにつけ置きすると
さらにいいでしょう。

2.その後、砂が出なくなるまでため洗いし、
ザルなどにうつして
流水でよくすすいでください。
このとき、汚れを古いハブラシなどで
こすり洗いしても綺麗になります。

3.新聞紙などに並べ、
天日にさらしてしっかりと乾燥させます!

以上になりますが、
流木の場合は洗浄のあと、
さらに煮沸消毒をし殺菌します。
(長く煮沸しすぎないよう注意!)

その性質上乾燥させる期間も長く、
天日干しでひと月置いたほうがいいようです。

どんな加工品がつくれるの?

では、ビーチコーミングのお楽しみ、
収集物の加工ですが、
いったいどんなものがつくれるのか
いくつかご紹介しますね!

キャンドルホルダー
キャンドル
出典:http://shimaradio.seesaa.net/article/355150365.html
ビーチグラスを木工用ボンドで積み上げて、
世界でひとつだけの
綺麗なキャンドルホルダーができます♪

フォトフレーム
フォトフレーム
出典:https://matome.naver.jp/odai/2140293018326532301/2140296160238866003
100円ショップなどのフォトスタンドに、
木工用ボンドでビーチグラスや
貝殻をフレームにはりつけて
海を感じるオリジナルフォトフレームに♪

100円ショップはそのほかにも
オリジナル時計作成キットもあるそうなので、
ビーチコーミングの収集物の
オリジナルクラフト作品の材料集めには
欠かせないお店ですね!

収集物のビンづめ
びんづめ
出典:http://www.imgrum.org/media/1480883349177647510_4791509533
いちばん手軽で個人的におすすめなのがこれです!

簡単でおしゃれなインテリアにもなる
収集物のビンづめは、
お手持ちの空きビン(もしくは100円ショップで購入)に
ビーチグラスや貝殻をつめて飾るだけ!

以上のほかにも、流木をつかったハンガー
収集物の標本など、アイディア次第で
いろいろな加工品がつくれそうです!
何をつくろうか考えるのも楽しそうですね♪


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おすすめの穴場スポットを紹介!

浜辺
それでは最後に、
ビーチコーミングにおすすめのスポットをご紹介します。

今回は関東地方からのご紹介となりますが、
千葉の南房総や、
神奈川県の由比ヶ浜がおすすめです。
また、伊豆半島も磯のある海は穴場だとか!

ビーチコーミングは、
実はそのスポットによって
収集物がけっこう違ってきます。

地域でみるとやはり
房総半島紀伊半島など
海が身近な地域で収集が盛んな様子。

また、砂浜か磯(岩場)の海かによっても
拾える貝の種類などに違いがあります
し、
タイミングとしては、
台風通過後数日間の干潮のときや、
小潮のときがいいそうです!

近場に海があるようなら、
自分だけの穴場を見つけてしまうのも
楽しいかもしれませんね!

まとめ

オールシーズン海を楽しめる
ビーチコーミング!
みなさんに合った楽しみ方は
見つかりそうでしたか?

ちょっとした気分転換に
収集物を入れる袋を持って
出かけてみてはいかがでしょうか♪

これからの海へのおでかけにぜひ、
ビーチコーミングという
楽しみも取り入れてみてくださいね。

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